4つのsaisons(季節)を通し変化し続けるパリ花業界のdernières
nouvelles(最新ニュース)&nouvelles tendances(新しい傾向)、おもしろい出来事など、フローリスト達のなかなか知る事の出来ない日頃の生活ぶりをご紹介する「Fleuristeとして暮らしてみれば...」その他にもイギリス、オランダ等ヨーロッパの情報も合わせ、時にはちょっと懐かしいhistoire(ストーリー)も飛び出しながらお送りします。Allons−y!
☆☆☆Fleuristeとして暮らしてみれば... Vol.10☆☆☆
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〜第2回東京国際フラワーEXPOーIFEX−への参加〜
キャトリーヌ・ミュラーデモンストレーションで花解説を担当しました。
2005年10月20日〜22日の3日間に渡り、東京ビックサイトにて国際フラワーexpoが開催、話題なイベントの一つとして4人のフローリスト競演によるデモンストレーションが連日行なわれ、多くの観客を魅了しました。
フランスからは若手フローリストであるキャトリーヌ・ミュラーが来日、その通訳&花解説としてatelier Tigeも同行してこのショーを大いに満喫しました。
世界各国から花業界に従事している多数業者や専門家、フローリストが集合出来るこのビックイベント、アジアで最大の規模を誇る内容とあって連日多くの人々で賑わいました。
なかなか珍しい日本の会場でのパリ・お花屋さんの再現に会場から感嘆の声が洩れていました。
多才溢れる各国のフローリスト!
フランスからのフローリストを始め、日本からはいけばな作家でご活躍の州村衛香氏、オランダ出身マスターフローリストのレン・オークメイド氏そして、日本で大活躍のニコライ・バーグマン氏(彼は立っているだけで既に素敵でした!?)と豪華な顔ぶれ。
レンさんもそしてニコライさんも日本でご自身のフラワーショップをお持ちなだけに、お二人の日本語の流暢さに驚きつつ、現在フランスに在住のatelier Tigeとしては、なかなか普段交流する事のない日本の花業界のかたがたとの出会いを楽しむ事が出来ました。それにしても3日間分の水揚げは大変でした!