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ParisからLondonへ週末旅行をしてみる
今年こそは久しぶりにイングリッシュローズを旬の時期に見たい!と5月に入る頃にはムクムクと考え出し、思い
切って7月にロンドンへの週末旅行を計画してみました。
フランスに住んでいる醍醐味の一つとして簡単にお隣の国に旅行が出来ること。
ユーロスターのカウンターで日帰り切符でリクエストしても、全然驚かれないのです。
中には「ショッピング?」なんて話かけられたり、そんな時には思いっきり「Oui」・ウィ!って答えます。
この魅力的な2大都市への行き来はとっても簡単なので、実は最低でも年に1回はこの街へと足を運んでるけど
何度訪れても飽きない街・ロンドン。何を隠そう、本格的なお花の資格を取得したのもこの国なので、私にとっても
第二の故郷の場所です。
3週間前から切符の購入が出来るユーロスターのチケットを買い込み、ホテルも予約して準備完了!当日は朝早く
起床して心も軽く電車に乗り込みます。
ParisのGare du Nord(北駅)からLondonのWaterloo駅まで、EUROSTAR(ユーロスター)でたったの2時間30分
ちょっとで到着。例の7月7日の事件の直後だったので、やはり地下鉄に少し影響があったけれども、何とかホテル
へ。
今回初めて宿泊したHarrods(ハロッズ)近くのホテル「The knightsbridge
hotel」(ナイツブリッジ・ホテル)はとても
清潔感のある素敵な空間。ここの魅力は特に、シングルでもゆったりとしたスペースが提供されている所でした。
このホテルを起点に、2泊3日の週末旅行を満喫しました。

SLOANE SQUAREを散策
駅を降りたらすぐ目の前がもうスローン・スクエア。そこから
幾つかに分かれる道の一つの角を曲がるとすぐにあるリボン
専門店「VVRouleaux」。扉を開けると何やらちょっと派手
気味の商品にちょっと引いてしまったけど、地下があるのを発
見。すかさず勇気を出して下がってみたら、ありました、ありま
した!私好みのリボンの数々。ほっとしながらゆっくり見て周り
お店のカードを頂きました。ロンドン以外に、グラスゴーやニュー
キャッスルにも支店ありの要チェックなお店です。
GTCでお馴染みのインテリア&雑貨 The General Trading Company
同じスローンスクエア近くにあるインテリアショップ「ザ・ジェネラル・トレーディング・カンパニー」。
こちらはロイヤルファミリーもご愛用の洗練されたお店です。
入り口からは想像できないくらい、店内のスペースはかなり広くてガラス食器やステーショナリー、革製品等多くの
商品を 扱っています。
その中にクリスチャン・トルチュの花器も飾られて、ちょっとびっくり。お店の方と器についてのおしゃべりが始まって
しまいました。というのもご存知クリスチャンのお店は、この6月中旬をもって残念ながら閉店してしまったこともあり、
お店が無くなってしまった事により、そのうち彼の器を手に入れるのも難しくなるのでは?と囁かれているからです。
ロンドンの街中で思いがけず出会ったトルチュ氏の器に、やはり輸出先にも素敵なお店を選んでるな..と妙に感心
した一幕でした。
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パリジェンヌな過ごしかた...
London
Unaited Kingdom
atelier Tige
ユーロスター情報
The Knightsbridge hotel
味方はLONDON mini AZ !
ロンドンを効率的に見るにはまず地図を購入してはいかがですか?
長年愛用しているこの「LONDON mini AZ」を片手に、まずは街の様子を感じ取りたくて時間を忘れて歩き回ります。
パリと違って駅前や、様々なスペースにたくさんあるスタンドのフラワーショップの前でちょっと立ち止まり、パチリと一枚。
イギリスの人達もみんなお花が大好きです。お店に置いてあるBouquetは、パリのブ−ケロンと形がほぼ同じ、見ている側から男性が購入して行きました。
ホテルから比較的近い地域であるSLOANE SQUARE駅(サークル&ディスクトリクト線)にはリボン屋さんや雑貨屋さんが多いとチェックしていたので、さっそく行ってみました。
*週末や出発時間を早朝にしたりすると切符が安く手に入ります。3週間前に予約するのもテクニックのひとつ。
*B&Bにちょっと飽きたかたへお勧め。お部屋での朝食サービスに広いバスルーム、とってもゆとりある客室に、何よりスタッフが親切!私のお気に入りとなりました。
シングル100ポンド〜
ツイン130ポンド〜
朝食3種類から選べます。
(2005年現在の価格)
地下に素敵なリボンがたくさん!
VVRouleauxリボン店
VVRouleaux
moyses stevensの外観
老舗のお花屋さんmoyses Stevens
今度はナイツブリッジ方面へと伸びているスローン・ストリートを進み、すぐ右側の角に白い大きなフラワーショップを見つけました。
Since1876と書いてあるこの老舗のお店。その歴史から想像しがちなクラッシックなお花屋さんかと思ったら、店内の雰囲気はどちらかと言うとすっきりモダンなイメージをかもしだしていました。
少し奥に進むと広い作業台が設置され、そこでは二人のフローリストが手際よくアレンジメントを製作中。
本当は同じ通りにあるはずの、他のショップを探していて(結局このお店は発見出来ず!)こちらに辿りついたのも何かの縁かな?と思いつつ、外観のみのphotoを撮影してお店をあとにしました。
ESTGTC1920
2 SYMONS STREET
SLOANE SQUARE
LONDON SW3 2TJ
TEL:020 7730 0411
FAX:020 7823 5426
Londonは楽しい!
あまりにも見どころが多すぎて何度も来たくなる街・ロンドン。今回はそのほんの一部のご紹介です。
この週末旅行に触発されて?これからもちょくちょく訪れようと決心!atelier Tigeのホームページ上でも
ご紹介をどんどんしていきますので、どうぞお楽しみに...
そして、イギリス在住の皆さんもお気軽にメールを下さい!お便りをお待ちしております。
「街で出会った素敵なこと..」や「フローリストとして暮らしてみれば」でもロンドンストーリーは続きます!
août
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