街で出会った素敵なこと... Juin et Juillet

atelier Tige
〜Parc de Bagatelle, Parisについて〜
パリの地図を見ると、向かって西と東に代表的な2つの大きな森があります。
1つは東のヴァンセンヌ(Bois de Vaincennes) そして西のブローニュ(Bois deBoulogne)です。
前者はどちらかというと庶民的、後者は高級住宅地の多い地域Paris16区に近いことから、雰囲気も優雅で、洗練された感じです。
Parc de Bagaatelle(バガテル公園)は、このブローニュの中に所在しており花の名所としても有名で、特に毎年早い時には5月中旬過ぎ位から、そして本格的な満開の時期を迎える6月のバラで多くの人を呼びます。この公園までの道のりは、あまりにもこの森が広いのでしっかり一番近い場所の駅を探し当てないと、遠回りをして結局辿り着けなかった..という声もちらほら聞こえていますので、まずはしっかり地図&ガイドブックでチェックをして
からいざ出発です。

バラの咲き誇る庭園へ...
Bagatelle
Bagatelle
−花々にみせられてー
このバガテル公園は、1775年からこの場に移り住んだアルトワ伯邸の庭として、天才造園家のフォレスティエの手によって作られました。面積はなんと24万uもあり、6月の時期には、1000種類以上そして1万本を越えるバラが満開になり楽しむ事ができます。バラ以外にも4月にはチューリップやアイリス等も姿を現します。
イギリスの代表的なイングリッシュガ−デンに見られる様なナチュラルさよりも、どちらかというと、少しばかりより人の手がかけられて配列されているバラの数々に驚かされましたが、色とりどりの色彩&時おりほのかに香ってくるバラの甘い香りに心地よさを感じます。
週末に訪れると、式を挙げたばかりのカップルが,幸せ一杯の様子で記念写真を撮影している姿をよく目にします。
その横では、のんびりと雑誌を片手にベンチでくつろぐ人達と、それぞれの楽しみ方でこの公園を訪れます。


Moyens de transport(交通機関)
地下鉄メトロ1番線、Porte Maillot下車
そこからバス244番のバス利用が便利 
information!
公園は年中無休ですが、現在は入園が無料ではなくなり2〜3ユーロ辺りの入場料となっている様です。
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