| アトリエオープンしました! 数ヶ月も前から「アトリエオープンはまだ?」とのご期待の声を寄せて頂き、この3月にやっと始動開始!イギリス&フランス研修時代の多くのフローリスト仲間から教わったこと、花の楽しみ方etc...今度はこのアトリエを訪れる皆様とその喜びを分かち合えたら..と感じています。 仕入れて箱の中に入っていた切花を、先輩フローリストが器の中に花を活けた事によってもう一度息を吹き返す、そのみずみずしさ、花の持つ生命力の力強さの魅力を知ったあの日からフレッシュなフラワーの素材ににこだわり続ける事こそがatelier Tigeのテーマです。 Parisでも普段手に入る花材ばかりを集めて、さりげなく日常生活に潤いを!そんなちょっと素敵な空間を一緒に作ってみませんか? その他にもこのヨーロッパに住んでるからこそお伝えできる、フランス、オランダ、イギリスやドイツ等の各国の花情報を、これからもどんどん発信していく予定ですのでどうぞお楽しみに! そしてatelier Tigeの主宰と平行に、キャトリーヌ・ミュラー専属フローリスト&アシスタント(日本担当)としての二面性の活動を中心に今年2005年も多くの事にチャレンジをして行きますので、皆さんお見逃しのない様に!... |
| 2005年早くも春の季節となりました... 皆さんお元気ですか? いつもatelier Tigeのホームページを見て下さってありがとうございます。 今年は新年早々、日本で初めてのキャトリーヌ・ミュラーのデモンストレーションやその後のメゾン&オブジェへの参加、3月より始まった待望のアトリエオープンと瞬く間に4ヶ月が過ぎました。 特にキャトリーヌ・ミュラーのデモンストレーションでは彼女自身と受身ではない積極的な活動を!をキーワードに、この企画の総合プロデュ−スそして総指揮をこのatelier Tigeが任され担当し、日本側の多くのスタッフ&協賛を下さった方々のおかげで大成功を収める事ができました。 デモの為の花材を仕入れる為に、キャトリーヌと日本の市場に行った事も楽しい思い出の一つとなりました。(朝の5時前に妙にハイテンションになっていた私達を見て引いた人もちらほら..らしいです。) デモンストレーション当日は、全面的に日本語解説も担当し、Parisの花事情もご披露しながら楽しく過ごしました。 そんな私を見ていた参加者の方の中には、私を怪しい人??と思った方もいらっしゃった様子で、会場に偶然いた私の友人に「あの通訳者は誰?何者??」と質問されたお客様がいらっしゃったと聞き、思わずにっこりしてしまいました。 今だに疑問をお持ちのかた.. 答えは私atelier Tigeなのでした! |

