4つのsaisons(季節)を通し変化し続けるパリ花業界のdernières nouvelles(最新ニュース)&nouvelles tendances(新しい傾向)、おもしろい出来事など、フルーリスト達のなかなか知る事の出来ない日頃の生活ぶりをご紹介する「Fleuristeとして暮らしてみれば...」その他にもイギリス、オランダ等ヨーロッパの情報も合わせ、時にはちょっと懐かしいhistoire(ストーリー)も飛び出しながらお送りします。
Allons−y!
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Buck number
New Year's Flower Party with Catherine Muller !!
粉雪の舞う1月下旬に、待望のキャトリーヌ・ミュラー日本初のデモンストレーションパーティーが、六本木・ヒルズエリア内のプライベートな一室にて行なわれ,大勢のお客様にご参加を頂きました。遠くは神戸や広島から、そして韓国時代を過ごしたCatyの懐かしい仲間達も応援に駆けつけてのあっという間に楽しい2時間を越えるparty。美味しいシャンパンと銀座フレンチレストラン、ぺリニィヨンの姉妹店であるカレッタ汐留domPierre(ドンピエール)さんから届いたカナッペに舌鼓し、素敵な景色に囲まれて優雅な一時を過ごしました。
当日は約70名を越えるお客様にCatyも大喜び!次々と披露される洗練されたそのテクニックにも自然と熱が込められていきました。 
Merci Catherine!
Blanc et Vertのとても大きなBouquet
ショウの最初はParisの花屋さんを意識してのウィンドウディスプレイの再現から。あらかじめ用意された様々なサイズのガラスの花器にはあじさいやカラー、淡い色彩のとても美しいスイートピーが次々と飾られ、最後にそれぞれのキャンドルに火が灯された後には、何とも表現できない様なエレガントな空間が作り出されました。
その美しさに思わず会場からの感嘆の溜息...一瞬まるでParisの素敵な花屋さんの前に佇んでいる、そんな錯覚に包まれた気がしました。
普段なかなか見る事の出来ないディスプレイのテクニックを披露するキャトリーヌ
■■■Fleuristeとして暮らしてみれば...  Vol.5■■■
キャトリーヌの作品へのエスプリを感じられる作品の一つ、Haute Couture Bouquet(オートクチュールブーケ)の新しいデザイン。
ロマンティックで愛らしいすっきりしたスタイルは,これからの新しいトレンドを感じさせます。透明のガラスの上にそっと添えて、ブーケのデコレーションの発想に意外性を持たせました。
今回は六本木ヒルズ店に所在するフレンチスタイルのお花屋さんのBouquet o! Bouquetさんよりご協力を頂き、素敵な器と作品との見事なコンビネーションに大満足です.。
ピンクとモーブからのグラデーションが魅力を引き立てます。
 カレッタ汐留ドン・ピエール 
TEL::Tokyo03-3571-0141

 
Bouquet o! Bouquet
Roppongi Hills
TEL:Tokyo03-5772-1187
ブーケでもだせるこの迫力には圧巻...
2時間30分のわずかな時間で、5作品以上ものアレンジ等を惜しみなく私達に見せてくれたキャトリーヌ。仕上げられたブーケを会場の参加者へプレゼントというお楽しみもありました。
このイベントの後は、韓国・ソウルでのレッスンスケジュールをハードにこなした彼女。今度はParisで会えるのでしょうか?

 今から楽しみですね...
       ●●告知板●●
 ャトリーヌの春らしいコンポジションが2月発売のベストフラワーアレンジメント春の号に掲載!
 
2月23日発売のマリクレール・ジャポンにキャトリーヌの記事掲載予定。
今回協力をして頂いた日本側スタッフ、re-flowerさんfleur Jolie Rさんサイトも要チェックなのです!
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fleur Jolie RさんのURL
&
re-flowerさんのURL

Catherine MullerへのContact:kumi@fleursdeparis.com(Japanese)cm@fleursdeparis.com(English&French)
namyeon@fleursdeparis.com(Korean)